生活習慣病と肥満の関係

肥満との関係で、注目されるのが生活習慣病です。生活習慣病には、次のようなものが挙げられます。

糖尿病
高血圧
脂質異常症

これらの病気は併発することがあり、その結果メタボリックシンドロームを引き起こします。肥満は、こうした病気と密接な関係があるのです。

したがって、肥満を放置するということは、上で述べたような生活習慣病を放置し悪化させるということになります。生活習慣病が悪化すると、血管が傷ついてしまったり、もろくなったりします。そうして、起こるのが「動脈硬化」です。動脈硬化が起きると、心筋梗塞脳卒中など重大な病気を引き起こす原因となってしまいます。このように、肥満は様々な病気と結びつくほどに危険なことであるということなんです。

では、肥満はどう解消すればいいのか?それは、「内臓脂肪を減らす」ことです。減らし方には次のような方法があります。

 

食事

 ・腹八分目にする
・食物繊維を多めにとる
・ゆっくりよく噛んで食べる
・夜食は控える
・アルコールはほどほどにする

運動

 ・有酸素運動をする
 ・筋肉運動で基礎代謝量アップ

 

肥満の2大要因は、食べ過ぎと運動不足です。まずは自身の食生活を見直し、肥満につながることを避けるように生活しましょう。

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